どんな種類の熱帯魚をレンタルできるの?

どんな種類の熱帯魚をレンタルできるの?

熱帯魚をリースするには?

 

アクアリウムアクアリウムを始める時に、
水槽作りから熱帯魚の飼育、その後のメンテナンスまで
全てをやってみたいと考える方もいれば、
熱帯魚の飼育をしたいけど、
水槽のメンテナンスまではちょっと…という方、
鑑賞や癒し効果、商売に利用したいだけで、
飼育も全部任せたいという方など、
アクアリウムに対する考えは様々です。

 

実際には、すべて業者にお任せする方が多いのですが、
熱帯魚のレンタルとは、どの様な種類の魚をレンタルすることができるのでしょうか?

 

今回はレンタル可能な熱帯魚について紹介していきましょう。

 

基本的に水槽レンタル業者に熱帯魚を含めたレンタルを依頼した場合、
大抵のレンタル業者はエサやり等の飼育も含めて熱帯魚の生体保証をしている所が多いのが一般的です。

 

つまり、飼育する熱帯魚が死んでしまった場合でも、その保証は業者側で全て保証するという事です。
一部エサやりを依頼者に任せる業者もいますが、その場合は一部の業者では、熱帯魚は依頼者で
買取りとなっている場合もありますが、基本的にはやはり生体保証となっています。

 

熱帯魚が設備とセットでレンタルされる理由

 

基本的に熱帯魚は、飼育法さえ間違えなければ、病気になったりしない限り、
飼育が難しいとは言え死ぬことはありません。
つまり、水槽投入時に病気にかかっていなければ、
水換えの期間である概ね1〜2週間の間では、決して死なないという事です。

 

基本的に熱帯魚が病気になるのはほぼ100%水質が原因になります。
その他にも捕食関係にある熱帯魚を混泳させる、照明の当て過ぎによるコケの異常発生等
理由も考えられます。

 

しかしこれらの場合、水槽レンタル業者はプロですので、
この様なミスを犯すことはまずありません

 

従ってエサのやりすぎによる水質悪化のみが、熱帯魚にとってのリスクになり得るのです。
しかし水交換のタイミングでその水質改善は行われるので、
実質的にはリスクはないと言い切れる訳です。
水槽やその他の設備をレンタル契約する費用に見合った熱帯魚を選べば、
採算上は問題ないような仕組みになっています。
設備と熱帯魚のレンタルがセットになっている理由には、この様な背景があります。

 

 

レンタルが出来ない熱帯魚とは?

 

しかしながら、水槽レンタル会社ではレンタルが出来ないケースが多い種類の魚も存在します。
それは大型の熱帯魚です。
大型の熱帯魚はその希少性から費用も高く、
見た目の美しさよりも、その生体や希少性が目的で飼われている事が多いのです。
それゆえ美観目的や癒し目的とも離れてしまうため、レンタルの対象になっていません。
個人的に大型魚を指定しても用意をしてくれる業者はいますが、保証の対象外とされている場合がほとんどです。
このあたりについては注意する必要があります。