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水草水槽

水草水槽とは

 

水槽は大きく分けて海水と淡水に分けられます。
その中で淡水の水草水槽をご紹介致します。

 

水草ってなに?

簡単にいうと陸上だけでなく水中や、水上などで育つ植物のことです。
根っこだけ水面下にあったり、水中から水上へ伸びた茎から花をさかせる物など様々な種類があります。
他にも水中でしか育たないものや、水上にでると水上葉と呼ばれる葉っぱに形や色が変わって育つものもあります。
全ての植物が水中で生活することはでないので、水草は少しかわった植物です。
また、海にもアマモのように海草と呼ばれる水草の一種があります。

 

水草があると

水槽内に水草があると様々効果があります。

見た目が鮮やか

光合成をして酸素を供給してくれる
水の中の余分な栄養を吸収してコケが生えにくくなる
お魚の隠れ場になる

 

水草がたくさんあるとお魚も喜んでいるかも!?

 

 

レイアウトしてみよう

基本的には水草のレイアウトに決まりはありません。
自分の描いた景色を岩や流木をつかって形にす楽しさを体験してみましょう。

 

初めてでどこから手を付けて分からないという方は・・・

絵を描いてみる

レイアウトを絵に描いて想像してみましょう

バランス

60cm程度の水槽でしたら2つの山をつくるようなイメージで
レイアウトしてみましょう。
山の大きさは水槽の面積に対して4:3くらいのバランスで作ると
整えやすいです。

部材を置く

岩や流木を配置しましょう。
大きいものを後ろに置くと遠近法で水槽が広くみえます。

水草を植える

ピンセットを使って植えましょう。
植えるときに茎が折れたり、根っこをつぶしてしまうと枯れてしまうので、丁寧に植えましょう。

お手入れ

水草は水槽内で根を張るとどんどん伸びてきます。
ハサミを使ってトリミング(カット)しましょう。カットした部分は植えると根を出して伸びてきます。
ただし水草によってトリミング方法が異なります。
間違ったトリミングをすると枯れてしまうものや、Co2など添加物が必要なものがあります。

 

手入れが大変で、困ったときは?

プロのメンテナンス業者に依頼をすると定期的に手入れをして、綺麗な水槽を楽しむことができます。